理学療法学専攻

カリキュラム・ツリー

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カリキュラム・ポリシー
  1. 入門科目で,解剖学・生理学・病理学などの基礎的知識とともに,健康や障害に関する基本的知識や現在の社会的課題について学び,リハビリテーションや理学療法の役割や意義について理解します。学修の到達度は,主に筆記試験やレポートにより評価します。
  2. 専門基礎科目で,理学療法の対象となる疾患や障害の病態や医学的治療,一般的なリハビリテーションについて学びます。学修の到達度は,主に筆記試験やレポートにより評価します。
  3. 専門科目で,理学療法で行う検査・測定や治療の理論と基本的な技術を学びます。そして,臨床実習を通じて検査・測定や治療計画の立案などを体験し,これまでの学修内容を統合します。あわせて,医療人として必要な倫理観を養い,理学療法士としての資質を養います。学修の到達度は,レポートやプレゼンテーション,ディスカッションを通じて評価します。
  4. 発展的専門科目で,障害者や高齢者に対する理学療法やその家族への支援のあり方について学びます。また,多職種と協働して行うチーム医療における理学療法の役割について学びます。さらに,理学療法に関する研究方法論を学び,理学療法分野に関連する先端的な研究を行います。学修の到達度は,実習内容や研究内容に関するレポートやプレゼンテーション,ディスカッションを通じて評価します。
  5. 他専攻との共修科目,医学科との共修科目で,保健・医療・福祉の分野における連携・協働の重要性と実践を学びます。学修の到達度は,学修内容をまとめたプレゼンテーションとディスカッションを通じて評価します。
科目に関する別表(理学療法学専攻)
資質等\科目等 入門科目 専門基礎科目 専門科目 発展的専門科目









基礎的知識
・理解

入門科目

薬理学

微生物学

公衆衛生学

社会福祉

   
専門的知識
・技術

人体の構造と機能

栄養・代謝学

病理学

保健医療統計学

人の発達と成長

リハビリテーション概論

理学療法学概論

機能解剖学Ⅰ・Ⅱ

機能解剖学実習

生理機能学Ⅰ・Ⅱ

生理機能学実習

運動学Ⅰ・Ⅱ

運動学実習

リハビリテーション医学

内科系障害とリハビリテーションⅠ・Ⅱ

運動器系障害とリハビリテーションⅠ・Ⅱ

神経系障害とリハビリテーションⅠ・Ⅱ

外科系障害とリハビリテーション

精神系障害とリハビリテーションⅠ

小児系障害とリハビリテーション

救急医学

機能障害科学

理学療法評価学

理学療法評価学実習

画像評価学

運動療法学

物理療法学

物理療法学実習

生活技術学

生活技術学実習

義肢装具学

義肢装具学実習

理学療法管理学Ⅰ

ペインリハビリテーション

カウンセリング技法

具体的な理学療法実践,
高い倫理観

基礎理学療法学実習Ⅰ

基礎理学療法学実習Ⅱ

地域理学療法学

理学療法管理学Ⅱ

運動器理学療法学

運動器理学療法学実習

神経理学療法学

神経理学療法学実習

心臓呼吸理学療法学

心臓呼吸理学療法学実習

小児理学療法学

小児理学療法学実習

総合臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

連携・協働

ボランティア活動

医療と社会Ⅰ・Ⅱ

保健医療社会学概論

保健医療福祉システム論

統合ケア論

統合ケア実習

離島の暮らしと保健医療

国際保健学実習

科学的態度

理学療法学研究法

理学療法学セミナーⅠ・Ⅱ

卒業研究