時代と共に変化し、多様化する社会において、地球規模(グローバル)の動向や健康課題と、地方・地域(ローカル)の動向や健康課題の相互の関係性および多角的なネットワーク構築といった“グローカル”な観点から、様々な年齢層および健康レベルにある人々の健康水準の向上に貢献できる人材を育成します。

公衆衛生看護学は、看護学を基盤とする個人・家族へのアプローチと、公衆衛生学を基盤とする集団・組織・地域へのアプローチを用い、総合的に人々の健康改善および健康水準の向上に寄与するための研究を行います。

公衆衛生看護学分野には、修士論文コースの他、保健師養成コースが開設されています。


【保健師養成コース】
多様な文化的背景・価値観に対応して活動できる、公衆衛生看護分野における先導的保健師を養成します。保健師国家試験受験資格を取得できます。

WEBSITE

研究テーマ 指導教員 修論 保健師
・社会的不利な条件下にある人々の健康水準の改善に係る研究 大西真由美 教 授
・グローバリゼーションに伴う保健医療福祉専門職の
 国際移動に関する研究
・グローバリゼーション,多文化共生社会と健康に関する研究
・健康・病気に関する社会学的研究
平野 裕子 教 授
・社会疫学、保健統計学、地域保健学、国際保健学に関する研究 本田 純久 教 授
・地域住民の健康づくり,QOL,地域社会活動に関する研究 中尾理恵子 教授
・地域在住高齢者に関する研究
・保健師の人材育成に関する研究
川崎 涼子 准教授

*担当可能なコースについて
 修 論 :修士論文コース
 保健師 :保健師養成コース